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ポストコンテストブルーという現象




大会後の謎の気分の落ち込みを


経験する選手は少なくないはず。



これはドーパミンの仕組みと関係していて、


期待が高ければ高いほどドーパミンを多く出る。



終わるとそれと比例した反動が来る。


そして気分を落ち込ませるプロラクチンの分泌が高まる。



大会の結果、減量を早く終わらせたい、


美味しい物をいっぱい食べたいという期待が高まり



大会が終わると熱くなってた気持ちが冷め


いつもの日常に戻る。



コンディションが日に日に崩れ、


その上にドーパミンの反動が重なり、



よくあるポストコンテスト・ブルーな状態に。



ある程度の反動は避けられないが、


終わった時の事や結果への期待を下げ、



減量中の過程に意識を向けドーパミンを適度に出す。


大会後はすぐに違う関係ない目標を頑張ることで



気分の落ち込みは軽減できるもの。


そして盛大にお祝いはなるべくしない事。



ビタミンB6、亜鉛でプロラクチンを抑えたり


コールドセラピーでドーパミンを出すのも効果的。



「結果より過程」、「期待は低く、基準は高く」は


ドーパミンと上手に付き合うための知恵。






Post contest blues is a common phenomenon among competitors,


and it comes from the way dopamine works.


The more you look forward to and get excited about something,


the more dopamine is released, and subsequently an equal amount of drop in dopamine and a rise in prolactin follows.


Focusing on the end goal such as expectations about the result, wanting to end the diet, looking forward to eating tasty foods creates a big rise in dopamine. When the contest ends, you go back to normal life, lose that drive, see your body revert and experience the large dopamine drop, creating post contest blues.


Although a certain amount of rebound is unavoidable, focusing on the process of contest prep rather than the end goal, and switching to a different unrelated goal soon after helps mitigate this. Not rewarding yourself too much, using P5P and zinc to lower prolactin can also help.


"Focus on the process rather than the destination", "Keep your standards high and your expectations low" is old wisdom pertaining to handling dopamine well.






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