誰でも簡単にカロリー計算できるアプリの使い方


本気で身体を変えたいなら、食事の管理は必須です。

お腹の脂肪を落とすにはカロリーバランスの把握無しでは不可能だと考えてください!


アプリを使うと無駄な計算が必要なく、かなり楽になるので、

使い方を紹介します。


また私と共有することができるので、

ちゃんと記入しているかチェックしますよ!



◆MyFitnessPalアプリをダウンロード


スマホ・タブレットがAndroidの場合はGoogle Play Storeで、

iOS(iPhone iPad)の場合はAppStoreで

「MyFitnessPal」を検索してダウンロードします。


◆アプリを開いて登録

ダウンロードが完了したら、登録を開始します。

目標は目的にあわせて設定します。

ユーザー名は名前がわかるような物を設定します。





◆目標設定

アクティビティレベルは該当するものを選択します。

定期的に筋トレを行なっている場合は「少しアクティブ」に設定します。

目標体重は今より−3キロ、目標は毎週0.5キロ減に設定します。


◆食べ物の記録

画面右下の「+」から「フード」を選びます。

食事で食べた物を入力します。


一つの食材に複数の選択肢が出ます。

わからない場合はネットで食材・食事のカロリーを調べて、

一番近い選択肢を選びましょう。


また食品によっては(特に自然食品)英語で検索した方が

選択肢が多い場合もあります。



◆入力のコツ

・調理した場合、生の食品のカロリーを入力します。

(チキンを焼いた場合、鶏胸肉 生(Chicken Breast Raw)を入力します。


・油を使って調理した場合は油の量も記録します。


・醤油、ポン酢、ノンオイルドレッシング

(その他油のない薄い調味料)葉っぱ系の野菜、わかめ、

0カロリー食品、0カロリー飲料などは記入不要です。


・ソース系、油、イモ類、アボカド、マヨネーズ、

カロリーが含まれる飲み物は記入はしましょう。


・プロテイン、炭水化物サプリも記入します。


◆入力のコツ「ミール保存」

同じ食事を頻繁に繰り返す場合、

ミール保存の機能を使うと便利です。


ダイアリー画面の食事の左側にある「・・・」アイコンを選択し、

「ミールを保存」を選択すると入力した食事がテンプレとして保存されます。


次回同じ食事をした際は食材を検索する手間が無くなります。



◆運動の記録

筋トレをエクササイズとして入力する場合、

「有酸素運動」を選び、「トレーニング」を検索します。


「筋力トレーニング」を選択し、トレーニング時間を入力します。

消費カロリーは少なめに表示されますが、運動は少なめに見積もった方が良いです。




◆ダイアリー共有

トレーナーも入力が確認できるようにダイアリーを共有します。

画面左上(Androidの場合)のメニューから「友達」を選択。

次の画面で画面右上のアイコンを選択。



「友達を追加」の画面で「メールアドレス」を選択。

記入欄に「nozawapt」と入力し、自分のフルネームを記入し右上の「送信」アイコンを選択。


最後に、ダイアリー画面右上のアイコンから「ダイアリー設定」を選択。

ダイアリーの共有を「友達」に設定します。




カロリー計算は一生続けるものではありませんが、

食事がパターン化され、結果が出てくるまでは続けるべきです。


私も減量を開始したり、食事の内容を変える際には

このアプリを使って記録取っています。


食品の栄養成分表示を確認するくせを付けるだけでも

意識を向上させるので是非続けてみてください!



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‐‐‐ ▼筋トレは48時間おきにすると成長する 筋肉は与えられた定期的に与えられた仕事量に 適応して大きくなります。 筋トレで筋肉にダメージを与えると、 身体が栄養と睡眠で回復させ、 必要性を感じれば、 筋肉をより大きく成長させます。 ストレス、回復、適応サイクルは 36時間~48時間で完了します。 最速で筋肉を付けたい場合、 48時間ごとに筋肉に適応を要する刺激を入れることが 効率よく筋肉をつけ